ブログを書くことの意味。 (丸四年を迎え、想うこと)

 

僕は長い間、広告会社の実務に携わってきたのだけど、その殆どがお得意先の広告活動の請け作業であったので、当たり前に「自分がやった」とは名乗れない仕事だった。

NIKKOを手離して、そしてシンガポールに移って、今の仕事のスタイルになって、
大きく変わったのは、自分の間接直接に手掛けている仕事を「僕の」或いは「私達の」事業であり、自身の作業だと、お相手に、世間様に表現するようになったことだ。

上手く伝わるように書けるか、わかんないけど

OPEN&SHAREの世紀となって、劇場型のネットワーク社会で、個人ハブのご時勢で、

「明かせる」「明かせない」…この両者の差は結構大きいのではないか、と最近感じている。

世の中には【携わっていることを公表できない仕事】のほうが多い、と思う。
少なくとも…広告会社の実務においては、その方が多かった。

一方で
いまや僕は、
4年前のシンガポール移住が契機となって、日々の公私にわたる活動の成果や想いを文字にして、Blogやtwitterやfacebookに、克明に記録している。

そしていま検索したらば、ポン!と当時の瑞瑞しい所感のまま、当時のライフログ=『生きてきた証』が飛び出してくる。
きっと1年後も、5年後も、20年後も、100年後も、1000年後も、出てくるんじゃないか!、と大いに期待してる。

この やっていることを、リアルタイムに世の中に公表できてる という自己満足こそ、いまの僕にはかなり大きいなぁ と実感する日々でして。

思うに

Posted by ykatou