ジャカルタでネット商売やろうぜ 前編

2020年5月14日

インドネシア。5,000km 以上と東西に長く、赤道をまたがった1万7,500もの大小の島々。国土の面積は190 万平方km で日本の約5倍の大きさです。

いま世界中からの投資が集まっています!
(そしてシンガポールが一番投資してるんですけどね… )

その中でひときわ大きなジャワ島には、なんと約1億2400万人もの人々が住んでいます。この島はインドネシアのみならず、世界ナンバーワン人口が住む島。総面積の1割の島に、総人口の5割超が住んでいます。

このジャワ島にある首都ジャカルタ2年ぶりに19時間だけ(!)行ってきました。

前回はけっこう獏とした市場調査でしたが、今回はかなり明確に加藤が資本参加している日本人経営の企業のインドネシア進出の準備。エキサイティングでした。

インドネシアの人口は2億4千万人(世界第4位)
うちモバイル接続を含むネット人口は現在約6000万人(25%)

この中で、PCで接続できてる人は2000万人超(ネシアは大家族なので、一世帯当たりの人数が多く、もしかしたら倍近くいるのではないか、とも言われていますけど…)。
なんと!残りの4000万人内外はネット接続できる携帯電話のみから!らしいのです。

前回訪問時と一番変わったのはココ。
この2年で携帯電話の所有者も倍近く増えました。いまや最大手の携帯キャリアの加入者数は7000万人!(9月現在で、携帯電話を全人口の70%弱=1.5億人超が所有

うち20%以上がほぼ【Facebookとtwitterボタンがデフォルトで付いている】ネット接続可能な携帯とiPhoneです。

例えば、ここ6月中旬に発売されたアンドロイド搭載のスマートフォンの nexian Journy(ネシア企業/中国製)は僅か4ヶ月で50万台以上も売れてます!。

コレ新卒給与一ヶ月分の価格(200万ルピア=約2万円)ですよ。つまり、すげぇ高級品なんですよ。既に暴風雨圏に入っているとしか思えない。

物理的にFacebookやtwitterのボタンが携帯のデフォルト画面に付いてるんだよね。
一台2500円くらいの安いスマホから、BlackberryにもBlueberry(笑 中国製)にも。そら普及するわ、しかし。

前回訪ねた頃にはネット普及率は10%強と言われていたので、いかにここ2年で伸びているかがお分かりいただけるでしょう。今の勢いを考えると、3年以内にネット人口1億人に到達することは確実ではないかと思います。

(ちなみに6月に彼の地のPT Global Mediacomと合弁企業設立を発表した楽天の発表ではまだ3300万人。おそらく携帯のみでのネット接続人口をかなり割り引いているんでしょう)

結論、、、僕は来年ジャカルタに事業進出することを決めました。もちろんバンコクにも出る。シンガポールと3拠点展開です。いえーい!♪楽しみすぐる。        
                                            ということで後編に続く・・・