密度の濃いパーティでGROOVE

NIKKOの株主総会に伴って日本に来てます。

せっかくの帰国なので、前後で日程が合うイベントには出来るだけ参加させていただいてるのですけど、なかでも楽しみにしてたのが、ベンチャー通信という雑誌を発行されている株式会社幕末主催の「ベストベンチャー100 -2008-」という懇親パーティ。
※ 広島出身社長さんによる今年の模様
※ 幕末さんによる昨年の模様

行って来ましたインターコンチ。
期待を大きく上回る活気・熱気でした。400人はいたでしょうか。もう入口からベンチャーの経営陣の皆さんから発信される超前向きパッション&オーラが刺してきます。

と同時に、中に入ってなぁんか懐かしいというか、忘れかけていた感覚を取り戻しました。
そう、一昔前はこういう創業間もない経営者・やる気爆発の若者が集まるパーティって出てたんですよね、私。

会場で早々に今井祥雅さん、松山太河さんとばったり逢って、そういえば!と己のルーツを手繰り寄せました。

こういう催しの初参加は1987年秋。今井さんが二代目代表を務めたCLS(キャンパス・リーダーズ・ソサエティー)主催の「キャンパスバンケット」という、東京のメディア系イベント系サークル活動をしてる大学生が集まるネットワーキング・パーティでした。浦安のホテルの宴会場に学生だけ2000人超で集まる大!名刺交換会に参加するために関西・名古屋からの参加者で乗りあう貸切バスを企画して向かいました。

松山さんがディレクターだったBVA(Bit Valley Association)が主催した2000年2月の六本木ベルファーレ「Bit Style」は凄かった。2200人もの人が「ビットバレー」に吸い寄せられたのです。しまいにゃ孫さんとか現れたり。BVAのイベントはBunkamuraでの一回目から顔を出してましたけど、あの日は特別に異様なグルーヴでした。

そいえば2000年前後って、毎月2、3社のネット系企業の新規上場パーティに呼ばれてました。上場パーティなんですけど、招待者はお祝いそっちのけで名刺交換してたなぁ。

そんな熱い感覚は久しぶり。
会場で20代30代の若い経営者とご挨拶しながら、彼らは、きっとかつての私が「キャンパスバンケット」や「Bit Style」で体感したアドレナリン爆発やカルチャーショックを得てるんだろうな、と感じました。

歴史は繰り返す。

明日の日本はこのパーティに出ている人たちが牽引していくべきだ、なんて思うと同時に、、、いつの間にか加藤自身は、あの日のパーティ会場で 遠目に見ていた中年のおっさんカテゴリになったんだなぁ、と感じました。うふふふ。

将来ある多くの若者に凄い刺激を与えてる明石社長、お招きありがとうございます。
素晴らしい催しですね。ぜひ来年も呼んでください。




思うに

Posted by ykatou